
- 創業1832年 江戸時代から続く伝統の酒蔵
- 天保3年(西暦1832年)、現在の中西家五代目にあたる、新屋六右衛門が、田辺藩主牧野丹後守より酒造りの許可を得て、この丹後由良にて所領より納められる年貢米を使い酒造業を始めました。
- ハクレイ酒造の名前の由来
- ハクレイは漢字で白嶺と書きます。 酒蔵の眼前にそびえる丹後富士「由良ヶ岳」、冬の朝、嶺(いただき)に真っ白な雪が積もった様子を9代目六右衛門が詠みました。
カタカナは設立当時、ソニーやサントリーが相ついで社名をカタカナで表記していました。 それが「当時一番モダンな社名の表記の形」という理由でカタカナ表記にしました。
- 「地域に必要とされる酒蔵」として
- 酒蔵は地域にとって必要とされる存在でありました。
- ですから、ハクレイ酒造が存在することによって、
- ・地域に何かを与えているだろうか?
- ・地域が酒蔵を必要としているだろうか?
- そのような視点を持ち、考え続けていかなければなりません。
- 日本酒の提供を通して、家庭の団欒へ幸せを届ける
- 地域に奉仕・貢献することを継続していくためには、まずは、本業の酒造業でしっかりと収益を上げなければなりません。
収益を上げるための最良の方法は、「良いお酒を提供することによって、日本の家庭の団欒に幸せをお届けする」これを続けていくことだと考えています。
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